kiwamono's diary

テクノロジーによるシコティッシュの一覧

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エロ漫画表現ってかなり天才的なのに全く評価されない。そもそも日本の所謂オタクカルチャーやキャラクターも歴史があるのに評価しにくい風潮がある。ahegaoとかkawaiiとかSNSで海外に発信されてそこそこ面白がられたのに日本人はあまり面白がらない。多分エロ漫画が規制されてしばらくしたら日本でも価値は周知されると思う。失われないと価値が気づかれないものは結構あり、失われることで思い出だとか希少性だとかで付加価値が付くことは多い。アヘ顔がどれだけ面白い発明なのか気づかれるのは割と先なのでは。普通アヘ顔なんてしないでしょ、しかしエロ漫画では当然のように行われ、しかもそれをエロいと感じさせる。凄い記号です。でもそれ単体じゃアートの作品としては成り立たないだろというツッコミは置いておき、アメリカの金持ちの家の壁にクソでけえアヘ顔の絵が飾られたら…面白い!アへ顔の絵にウン億の価格が付いたら…もっと面白い!真剣な顔したキュレーター達がアへ顔眺めて価値を考える。面白すぎる。おじいちゃんおばあちゃんがギャラリーに飾られたでっけえアへ顔を見て何を思うかと考える。非常にワクワクする。広いホワイトキューブの壁をアへ顔が埋めつくし、鑑賞者が四方八方からアへ顔に見つめられるのを想像するとドキドキする。初めて本屋のアダルトコーナーに入った高校生の気分になるだろうか?それとも一切意味のわからないものを見せられて退屈でイライラした気分になるだろうか?とにかく「これはアートです」という前提でアへ顔を見る鑑賞者のことを考えるとウキウキしてくる。おわり

コンサータ1週間継続して飲んでみた感想

講義中数分ごとにTwitterを見たり、唐突に自力で無から火を起こしたくなったり複数人で話しているとき全く話についていけなかったりする事がある。というか小学生の頃からそんな感じのことはあってそれが普通のことだと思っていた…がどうやらそれは違っていた。それが結論だ。

 

先週メンタルクリニックに行った。上のような変人のレッテルで片付けられるようなのは別に生活に直接的な害はない…が併発した睡眠障害に困っていたのだ。どうすれば眠れるのか分からず、とりあえず横になって目を瞑るも脳の中が全く寝てくれない。早朝にやっと気絶するように意識を失える。目が覚めると昼~夕方になっている。これは生活に支障をきたす!なので抗ヒスタミン薬(副作用が強い眠気)とカフェイン錠剤(覚醒作用)を自由に使いこなして意識をコントロールしていた。しかし抗ヒスタミン薬は耐性が付きやすくカフェインだって依存性がある。眠れなかった朝は絶望する。今日は何回不注意とジャーキングを繰り返すんだろう?現実はコピー/コピーの/コピー の/コ ピ ー …みたいに曖昧になっていく。そういうわけでメンタルクリニックに申し込んだ。予約は通った。

 

メンタルクリニックに初診を申し込むとなんと待ち時間に木を描くように指示された。精神分析によくあるあれだ…あえて細く枯れた木を描いてうつを疑われてみようかなと思ったけどめんどくさかったので病院に来るまでに見た適当な木をそのまま描いた。そしてそれを事前に書いた問診票と共に提出した。医者と対面。現在の症状について5分程度話すと速攻で「眠れる薬と起きてられる薬を出すね」と言い速攻でコンサータ18mg(ADHD治療薬)とルネスタ2mgを処方される。普通初診で出すか?と思うがそれほど俺の状態が決定的に不定型だと見抜いてくれたんだと思う。その日も朝眠れなくて疲れていたし…

 

その晩ルネスタを1錠飲んで眠った。そして朝起きて軽く朝食を食べコンサータを飲む…そして1時間程度経ち、あまり効果はないかな…?と思いながら大学へ向かうとなんだか意識がさっぱりしてくる。講義室の前方に座り、講義が始まる…なんだかいつもと違う。体が動かない。貧乏ゆすりが起きないのだ。スマホだって触らなくていい。お腹のそこに根っこが生えたみたいに、腰を鉛で固めたみたいに体が落ち着く。しかも講義にめちゃくちゃ集中できる。こ、こ、これ、これが普通の人の感覚なのか……と感動した。頭も回る。話がどんどん頭に入ってくる。なんだか気分もいい。その日は本当に何をしても感動の1日だった。ただし副作用はすぐにきた(食欲不振、頭痛) 性欲も少し薄れたが勃起機能は正常。

 

それから毎日飲み続けた。たまに効いてこないな…って日もあったけど基本的には効いた。夜もまあまあ寝付けた。衝動性と多動性がバッチリ沈静している感覚がある。まあ俺は自閉も入ってるから全くの健常者にはなれず、どこまでいっても人間に擬態する宇宙人の感覚は消えないんだろうがそれでもこれで多少苦しみは落ち着いた。

 

ところでものの見方が変わってきた。例えば喫煙者だ。彼らは何も煙草を吸って副流煙をばらまこうだと健康を害そうとかそういうことは考えちゃいない。それどころかだいたい吸おうという決意もあんまりない。意思より身体が煙草によって得られるドーパミンを求めていて、そのため脳は神経を通し筋肉に煙草を持ち上げてライターを着火させるよう指示し、本人はそれに従うばかり。酒だってそうだ。意思じゃなく身体が求めて飲む人はいる。文化としての酒でなくアルコールで酔うために酒を飲む人。あとゲームなどに依存するのもそうかもしれない。自分は薬を飲み始めたらそれらに依存しなくてもいいような体調になってきた。とにかく依存体質というのは本人が悪いのではないのだ。報酬をだし渋る脳が悪い。悪い脳め、ペチッペチッ(前頭葉を切除する音)

 

というわけで困ってる人は気軽にメンタルクリニックにいったほうがいいと思った

 

(19年9月現在服用はやめた。副作用がきつい。効果が切れかけてくると精神的な落ち込みがくる。なので本当に必要な時だけ頼ることにした。それより睡眠を改善するべく筋トレを行いいい睡眠がとれるように頑張っている)

無から火を起こせない

Twitterの規制も解除されて元の勢いも戻ってきたが、調子がまだ戻らない。なんとなく頭の回転が遅くなった感じがする。一方で心の方は不安定で、身体の内側にはなにかどうしようもないもどかしいイライラのようなものが溜まっている。夜もうまく寝付けず理性が乱れキチガイゲージが上昇する。(キチガイゲージがフルに溜まると必殺技を繰り出せる。代表技:アキハバラ・ナイフアタック)身体を動かして何も考えないようにすると気が紛れるので、今日は講義が全て終わってから散歩に出かけた。人のいない自然に包まれるとなんとなく気が楽になる。

 

ふと唐突に「無から火起こし出来ないと人間としてゴミじゃね…?」という思いが頭に浮かんだ。ライターで火を起こした事はあるが着火するもの無しで火を起こした事は無い。出来るか不安だが古代の人間は誰もが出来たことだ。今でもアフリカや東南アジアなんかの田舎の方では技術は残ってるだろう。人類を発達させた火という道具。無からの火起こしも出来ない欠陥人間に学問や芸術など出来るはずがない。勢いは早く、とりあえず乾いた枝を拾い集めた。その後適当な穴掘って枯れ草を敷いた。後はここに火の粉を落とせば火種が作れる。で、どうやって火の粉を?すぐに頭に浮かんだのはきりもみ式の火起こしだ。木の発火温度は確か500度くらいで、それを単純な木と木の摩擦熱で起こすのだからかなり大変な作業!きりもみの形だとかなり手に負担がかかるはず。というかそもそも力をかけるのがかなり難しい。平らで安定した木もないし不可能だと思った。かなりキツイ!

 

そこでユミギリ式が思い浮かぶ。弓のようにしなる枝に紐を結び、その紐を枝にグルグル巻き付けることで弓をピストンする動きを円運動に変換できる効率的な火起こし方法である。で、どうやって紐を?手元に紐はない。スリッポンタイプの靴だから靴紐もない。なにか繊維質な植物なんかを編めば紐が作れる!だがそんな植物はない。紐ひとつ無いだけでこんなに不便するなんて!非常時のため常にバッグに詰め込んでもいいくらいだと思った。

 

水をレンズにして太陽光を集めて着火する方法があるようだ。今日は曇りだ。「電池で着火できる!特選10の着火法」電池なんかない。「メタルマッチの使い方!」メタルマッチなんか持ってない。「簡単!火起こし    火起こしをする際は火起こしセットを買ってください!」わざわざ原始的な火起こしをするためにセットを買う必要あるのか?あるのは手元にカッターだけ。せめてナイフだったら石と当てて火花が出せただろうか?本当に無から火起こしは困難なようだ。しかし結局は木に木をすり付ければいいのだ、凄い勢いで。試しに手元の木を穴に置いて足で固定し、両手で木を擦り付けてみる。15秒ほどゴシゴシ擦り付けた後触ってみるとほんのり暖かい。この動作を効率的に行えれば熱は溜まり火が起こせる。そこで木の棒を穴の上に置き、隙間にしなる柔らかい枝を通して両手で両端を持つ。木を押し付けるよりは引く方が楽だし両手で持てば効率がいいからだ。しっかりと木の棒を足で固定し、思いっきり柔らかい枝を擦り付ける。これは比較的楽になった…しかしやはり力を込めているのでしんどく、着火するまで擦り付け続けるのは無理だった。両端を持っているので柔らかい枝も折れてしまう。せいぜいが80度くらいにしかならない。石油で出来た化学繊維の服なら引火するかもしれないが自然の中に80度で引火する物体はない。つまり着火は失敗。木の根なら紐のように引っ張れるのではないか?と思ったがちぎれやすくて使えなかった。

 

死。人間として失格。火すら起こせないとは原始時代だったら障害者だったろう。まあ現代でも障害者一歩手前みたいな人間なんだけど…とにかく今まで自分が身につけてるキャンプ知識なんてのは一切役に立たないことがわかった。やはり自然の中で知識を使い身体で覚え知恵として飲み込まなければいけないと思った。書を捨て山に篭るべし…

 

というわけで俺はライターを携帯しようと思う。文明最高!

Twitterが制限された…ので5/3したかった呟き

 

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Twitterにこの絵を投稿した直後…

反出生主義ツイートが通報されたのか?Twitterを開いたら警告画面が出てきた。「お前はルールに違反した。今ツイートを消せばTwitterアカウントを殺すまではしないぞ」…やむなく該当ツイートを削除する、しかし機能制限のペナルティはあるようで、なんと1週間もTwitter機能を利用する事ができない(ROMはできる) そんな…

という訳でツイートしたくなった内容は普通にブログで書くことにする。

 

今日は吹上ホールにて行われている名古屋骨董祭に行ってきた。真剣や火縄銃、鎖鎌、短刀など本物の武器が大量に売られており衝撃だった。刀は30~80万、火縄銃は15万くらいだったような。決して高い値段ではないだろう。

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いくつか手頃な折りたたみナイフを手に取って開いた刃を見てみると綺麗に研いだ痕跡があった。過去に使われていた証拠だろう、ガチだ、ここはガチのものを売っているのだ…と確信し気が引き締まった。全ての物が本物で歴史があるものなのだ。ふとスペースの奥の方で古書を売っていることに気付く。今の時代では児ポ扱いで出版できない写真集などないかな~と探すがなかった。横に絵葉書コーナーがあった。実際に送られたりした絵葉書。諦めず写真付きの絵葉書からロリを探してみると、あった

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可愛い…謎の魅力がある。裏面も見てみる

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送り主の書いた文章がある。それを読むと色々とストーリーが想像できる。どんな人物だったのか、どんな関係だったのか、そんなことがぼんやりと思われる。想像力を制限するので自分がどんな妄想をしたかはここには書かないけど。思えば誰かの手紙を読んだことなんて初めてだ…素敵な世界だ。関係ないけど岐阜県には銃殺の家という廃墟があり、そこには父を銃殺し保険金を得ようとして捕まった母から子への手紙がそのまま置いてあるという。いつか読みに行きたい。今日ツイートしたかったことはこれくらいか…おわり