バイト辞め旧友シルバーのジャスミンの花がきれいでした

新しいバイトがなかなかよさそうなので早速現在のバイトをばっくれて辞めました

 

こんな屑エピソードをブログに綴って恥ずかしくないのか、早急に詫びてしかるのち死ね、恥知らずティッシュ野郎め、と思った方もいるかもしれません

 

実際に高校までの自分ならこんなことは絶対にしなかったでしょう

むしろ、私は高校まではよく集団のリーダーとして冷徹に集団をまとめていたので仕事を無断で欠席したり無連絡で遅刻したりする輩には殺意を抱いていました

しかし決して諦めることなく説得により仕事へださせたりしました

嫌いな人間とも分け隔てなく仕事上の関係として接し、先生にも媚びへつらい、生徒と先生のはざまでストレスの多い生活を送っていました

 

しかし高校生活の終わりの頃やっと気づいたわけです、そんなことしても何の意味もないと

そんなことをしても誰も本心から褒めてくれないし、認めてくれないと

高校二年の間ずっと空き地に作った畑の管理をしていましたが、そのほうが遥かに楽しかったし有益でした

 

しかしまあこの苦労が完全に無駄だったかというとそれも嘘です

この集団のリーダーとして務めたスキルは高校生活最後の事件の推薦革命の成功につながりました。この件についてはまたどこかで書きます

 

そういうわけで無駄に真面目になってカリカリしても無駄だと遅すぎる発見をした自分は物事を少し手を抜いて行うようになりました。どうせ自分の夢中になれること以外は本気でやったって無駄なのです。じゃがいもを積むのにはもうこりごりなわけです。

全てが遅すぎた気がしますがこれから巻き直していけばおkなのです

 

 

バイトさぼって何したかというと高校時代の友人に久しぶりに会いに大須に行きました

その友人は大須のファミレスで働いていて、バイト終わりに大須で遊ぶのを生きがいのひとつとしているオモチロイ人です。

彼と近況やバイトの話などをしているとまるで高校生活がまだ続いてる気がして楽しい気分になれました。

 

話しながらブラついていると大学の友人の働いているシルバーショップがあったのでなるほどと入店したところ、現在の自分とシルバーショップのあまりのギャップに非常に強いプレッシャーを感じ汗が全身から吹き出し呼吸が苦しくなってきました。

錯乱した自分は「人間が違う!人間が違う!」と店の外に飛び出し商店街から抜け出し、日も暮れつつある大須の路地裏で汗をぬぐい呼吸を落ち着けてもう一度意を決し入店、単純に店内の気温が高いのだと納得しジャケットを脱いでなんとかシルバーアイテムを眺めることに成功。シルバーショップに入店することにここまでカロリーを消費した人間はおそらく自分以外にはいないでしょう。

 

バイト代も出たし、これも何かの御縁と大学の友人のチョイスでシンプルで美しいデザインの指輪を購入しました。

表面には微細な傷がびっしりとついており、それが目障りな輝きを落ち着いたものにしてくれるというナイスデザインで現行気に入っております。誇りさえ感じます。

 

その後は普通に帰宅し、今自室でこうしてPCにてブログ記事を書いています。

指輪ってタイピングとか絵を描くとき邪魔じゃね?と思っていたのですがタイピングにはあまり気にならないですね。

絵を描くときは指輪に鉛筆のおしりがコツコツ当たって少し邪魔ですが、征服されたという感覚がゾクゾクしてむしろいいです(精密な作業の時は外しますが。。。)

 

ところで、道中美しい花があったので一眼レフにて撮影してみました

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撮り終わり去ろうとすると近くのおばちゃんがニコニコして「花の名前知ってるかい?」と話しかけてきてくれました。花の名前はジャスミンで、20年以上ここで育ってるらしいです。花も美しいですがおばちゃんも美しかったのできれいに撮るので撮らせてほしいと交渉しましたが、やんわり断られてしまいました残念です。

また今度撮影技術を見につけて再び交渉してみたいと思います。

なんて素敵な土曜日だったでしょうか

 

おわり