湯の山温泉街廃墟群①旅館 杉屋

てくのてぃっしゅです。
大学も後期になり、だいぶん慣れてきました。

すでに築かれているサークルや同好会の上下関係や人間関係が嫌すぎて廃墟同好会を作ったのですが、人数が続々と増えてきてとても嬉しく思っています。twitterのように希薄な関係でありながらtwitterよりダイレクトな話ができるところはなかなか良いんじゃないかなと思っています。来るもの拒まず去る者追わず・・・


さあ今回行ったのは、三重県湯の山温泉付近の廃墟旅館です。4軒探索しましたがそのどれもが規模が大きく、最後のほうはカメラのバッテリー切れと疲れでまったく写真撮れませんでした。せっかく行ったのに写真を残せなかったのは残念ですが、はじめのほうはやる気満々でいい感じの写真撮れてました!家に帰ってきて撮った写真を確認する時間たのしい。実は動画も結構撮ってたんですよね。動画で聞く自分の声ヘタレてて嫌い・・・ですがせっかく撮影した以上編集して見れるモノにしてこのブログに貼り付けたいです。それでは探索を開始していきましょう。


名駅から近鉄湯の山線の終点、湯の山温泉駅まで850円。そこから降りてすぐ右手にあるバスに乗ってロープウェイまで行きます。
ロープウェイを降りるともう廃墟が見えますww近いw一般観光客からしたら結構怖いんじゃないかと思いますww
そうして見えている廃墟を追い坂道を下っていくと道の脇に廃墟、温泉街もひと気が一切なく街ごと寂れてしまっているようです。
googleMAPで見えている廃墟の場所を確認しながら近づいていくと、ありました、しかも隣接して2軒!
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旅館 杉屋
杉屋(湯の山温泉) - 廃墟検索地図
鶯花荘(鴬花荘)
鶯花荘(鴬花荘) - 廃墟検索地図

どちらもかなり大型の旅館であり非常に探索し甲斐がありそう!


さらに近づいていくと・・・
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先人がバリケードを破壊してくれている!親切設計です。
ま・・・恐らく壊したのはここに心霊スポット目的で訪れたヤンキーか何かでしょう。自分たちが侵入しやすいように、またマーキングの目的も含めてバリケードを破壊しているのでしょう。行動は褒められるものではありませんが、後からノコノコやって来た自分にとっては感謝しかありません。

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さらに進んでいくと、なんと道が二手に分かれています。どうやら右は杉屋、左は鶯花荘に繋がっているようです。
鶯花荘の入り口は周辺の道路を巻き込み回り道できないように頑強なバリケードを組んでいます。よじ登れないように凹凸がないNOT親切設計・・・かと思いきやここは先人が道を作ってくれているので簡単に入り込むことができたのです。それは次の記事で解説します。

杉屋の全体像の写真を載せたいのですが画像をサーバーにアップしようとしても読み込みがエラーを起こしてしまい載せられません。
後日うpします。申し訳ありません。

内部はこんな感じです。結構サル?の糞が散乱していて汚いですが残留物がとても多くなおかつ通気性もいいためかなり状態のいい廃墟です。
光も入ってなかなかナイス。荒らされてるのがバレバレです。

次のお部屋に行きましょう

最初のコンコンって音、友人のバッグについていたキーホルダーが揺れて当たった音?なのだと思っていますがなんなんでしょうね。
扉がひとりでにバン!と力強く閉まる(風かな?)部屋の扉がノックされる(何かが当たったのかな?)と心霊現象チックなのが続いてますが、撮影時の俺はあんまり気にせず撮り続けてます。

次のお部屋にはチャッキーが笑

さすがに誰もいないはずの1階での物音は気にし始めましたwしかし旧型のテレビへの関心のほうが強かった。
この部屋のカレンダーは2003年だったと思います。チャッキーはわざわざ厨房から錆包丁を持たせて配置してある力作です笑
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コロシテ・・・・
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2階の炊事場に行きます。

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レトロな感じの炊事場。今はもうなかなかないんじゃないでしょうか。かなり古い廃墟であることがわかります。
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月桂樹が緑色になるほどの歴史が。なんでこんなことになるんでしょう。横にあったおちょこに少し注いで嗅いでみるも特に変な匂いではなかった。期待外れ
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コーラも瓶で冷やしてたっぽい。
右に露天風呂へ通じる道があるので行ってみる。


そのすぐ近くに屋上が見えるので行ってみる。

その他廃墟内でみた面白いものをピックアップしていきます
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受付の麻雀牌。
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謎の瓶詰の何か・・・(なんなんだ・・・)
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さかさまの折り畳み自転車(ほんとうになんなんだ・・・)
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ゲームの機体
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いい感じの窓

それでは次は鶯花荘にいきたいと思います→次記事へ