kiwamono's diary

テクノロジーによるシコティッシュの一覧

死は救済ではない

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けものフレンズ2期見ました

結論から言うと予想を裏切り満足です。
1期の盛り上がりは凄かったですよね。中盤辺りで不穏な空気になってきたぞ!と5ちゃんねるとTwitterで話題になった辺りから自分も熱中し始めて最終話周辺は本当に感動しました。考察要素があるので最終話後も「あ~なるほど!」と愛を深められるので良い。最後に「つづく」という文字がうっすらあるという情報を見た時ははちゃめちゃに嬉しかった…
しかしひと騒動あり、2期には主人公であるかばんちゃんの代わりに謎のキャラクターが出てくるという始末。はっきり言って自分が今回けものフレンズ2期を見たのは「やっぱこんなのけものフレンズじゃねえわ」と確認したかったからでした。おい、サーバルとかばんの大冒険はどうなるんだよと。しかし2期は1話の時点では期待以上のクオリティだと感じましたね
劇中でかばんちゃんの存在を仄めかしていたのが良かった。一期と同じ例の不穏BGM。ちゃんと1期の後もかばんとサーバルの楽しくて終わらない大冒険が続いたんだなって分かるだけで価値がある。さらにキャラクターのデザインが1期より可愛くなっているのも良かったです。声優が変わらなければあまり違和感はないのかもしれません。

キュルルちゃんのお腹の音完全におかしいですがそれは無視。お腹の音をリアルに寄せてグ…グルゴルギュルロロル…コポ…「ググルゴルギュロロルコポちゃんって言うんだね!きっもーい!」となったら物語が終わってしまうので。

というわけで今のところ自分の中での評価は高いです。今後に期待。

 

どろろもいいですね。長髪男子好きにとっては非常によい。手塚治虫の変態性が滲み出ている気がします。
この他グリッドマン、バンドリ、ゾンビランドサガを見なければならないと思っています
毎期見きれないほどたくさんのアニメが生み出されるの贅沢過ぎる

 

 

 

 

男根の詩

 

色鮮やかな男根が春の訪れとともに

淑やかな衣擦れの音のように花開くから

ぼくは硝子の瓶にそれを静かに集めて飼うのだ

陽の当たるところに置くと光を乱反射させ部屋の彩りを増す、

有用男根活用法だ、これは日本放送協会にも知られていない

ぼくだけの知恵だ(生活がある)

 

 

 

「かーちゃんミキサー」っていう言葉を知っていますか?自力で咀嚼できない知的障害者の息子のために母親が口で咀嚼したのを息子に食べさせるという結構使われてる言葉なんだけどインパクト強すぎて頭から離れない

「かーちゃんミキサー」を想像するととてつもなく気色悪いが、しかし知的障害者は自力で咀嚼出来ないんだから仕方がないのだ

このワードは今のところざっと調べてもWebには情報がないっぽい。ネットではおれのtwitterとこのブログのみだ

 

 

 

 

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これは虚無にひたる幼女

本気で生きているのが申し訳なくなった時にだけ現れる

 

 

 

 

自分の中の反出生主義みたいなものについて
まず前提として我々は現在人類は存続しなければいけないと考えている。滅亡を避けなければならないと考えている。この反出生主義の思想はその前提から違う。人類は存続する必要が無い。滅亡も避ける必要は無い。ここをはっきりとさせなければならない。
そしてもう1つ前提があり、それは人生とはどれだけ裕福な人間でも苦痛なものであるという認識だ。仏教には四苦八苦という用語がある。人間は誰しもどうやったってままならないことがあり、それはまず4つある。

まずは出生、誰しもどこで誰から産まれるかを選ぶことは出来ない。

次に病苦、持病もそうだし、病気は必ずかかってしまうものだ。

次に老化、そして死。我々は必ず老いる、そして死ぬ。どうやったって必ず絶対に死ぬし、死んだ後どうなるかは誰にもわからない。

八苦の方は愛別離苦とか色々あるけど割愛。とにかく人生とははちゃめちゃに理不尽で辛いものなのだ。

そこで「おい待て、人生には楽しいこと嬉しいことたくさんあるぞ、辛いだけじゃない」という者がいる。当然楽しさもあるだろう。恋をしたり何かを成し遂げたりする事はとても良いことだ。しかし必ず四苦が付き纏ってくる。イメージして欲しい、いま楽しいパーティにいるとする、たくさんの友人、美味しい食事、素晴らしい時間。しかしパーティが終わったら死ぬ。それを楽しめるか?人生とはそういうものだ。それならばパーティもないし死もない方が幸福だとは思わないだろうか。そう、産まなければいいのだ。子供を作るということはひとつの人生を作ること、そしてそれはひとつの人生分の苦痛を生み出す事なのだ。最も子供を幸福にする方法は子供を作らないことなのだ。
それでも夫婦の愛の結晶を作りたい…という意見がある。ここには自分は強く言うことが出来ない…何故ならば人間も動物なので子供を作りたいという本能があるからだ。産んだ子供を育てることで人は親としての喜びを得る。その喜びは確かなもので、否定する事は出来ない。しかし子供が人生をどう捉えるか責任は取れていないので、どうか子供には最高の愛情を注いであげて欲しい。子供が大人になるまで1度も「産まれなければよかった」だとか「死にたい」だとか思わせないように幸せにしてあげて欲しい。虐待なんて以ての外!愛されなかった子供の送る人生より辛いものはない。(どんな人生だって必ず辛いのだけれども。)
そういうことで子供を産むという選択も個人的には無くはないので安心して欲しい。
そして子供を産まないという選択も正しい。
子供が少なくなったら国力が小さくなるだろ!という意見がある。小さくなって良い。それより個人の幸福が最優先されるべきだ。大戦は終わり新たに大きな物語が産まれることはない。今は個人個人が自分なりの幸福を追求する小さな時代だ。メディアは幸福のモデルを発信するがそれは必ずしも全ての人には当てはまらない。良い大学に行きでかい企業で金を稼ぎ可愛い嫁と息子に囲まれる、それは幸福のモデルとして正解じゃない。結婚だってしなくてもいい。好きなことだけやればいい。個人が各々の幸福を追求する自由がある。社会の為にバリバリ働きたい人は働けばいいし、働きたくない人はあまり働かなくてもいいのだ。そうしていつの日か人類は幸福に滅亡する日が来るかもしれない。…そしてイカとかタコの知能が発達し​───地球を支配した後​───反出生主義のイカやタコが増えて幸福なイカ/タコ滅亡ら

 

 

 

太陽が暖かくて窓際でお昼寝をしていて気がついたら日が沈んでいたので純粋に太陽が沈むのが悲しいなと思ったこの感性を大事にして生きていきたい

それではおやすみなさい

ゆっくり

眠ってね

ここは

夢のお庭

怖い人も

怒る人も

いないから

ゆっくり

おやすみなさい