kiwamono's diary

テクノロジーによるシコティッシュの一覧

ポメラニアン叙事詩:

廃墟、寂れて何もかもが終わった建物・場所のこと。

 

廃墟に壁や窓はない。

正確に言えば壁や窓としての機能を果たしているものはない。

建物として外と中を区別する機能を失っている。

 

それはつまり外側との境界が存在していないということだ。

しかし確かに境界はあり、それは意識の中に現れる。中に入ったという確かな感覚。

 

どうしてそうなってしまったのかわからないほどの、入ったものの現実感を失わせるほどに劣化した空間。

まるで死後の世界にいるような感覚。向こう側、あっち側寄りの空間。

 

それはあの世と言ってもいい。その中を歩く行為、探索は疑似的な死、自己の喪失。

神社の境内に神聖な空気を感じるのと同じだ。

 

そうすると廃墟は鳥居だ。鳥居が中の空間を作る。廃墟だって同じ、それ自体は物質に過ぎず、人に感じさせるものはもっと大きなものだ。

 

過去にそこには何かがあった。そこに人がいた。人が何かをしていた。

過去に何があったか分からない。どうすることもできない。

 

自分の存在が溶けていく。全てが終わった後の空間を感じる。

だからこそ人はそこに死者の気配を感じるのだろう。とても美しい景色を見た時神秘的なものを感じるように

 

つまり廃墟にはビジュアルの美しさだけでなくそうした場所に感じる何かがあって、廃墟を撮るという事はそれを記録しようとする行為である。

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たぶんね…

 

 

 

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いつかちゃんと描きます

 

 

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しかし今年に入ってからもう結構絵を描いてきましたね

しかしここでひとつ悩みがでてくる
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基本目にハイライトのない黒髪の女の子を描きまくってそれでいいのか!?目付きが鋭くて目の隈があるのが好きでいいのか!?
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とにかく飽きるまでは描こうと思います

 

 

 

 

 

誰にも責められることなく

誰にも負い目を感じることなく

何も不安を感じることなく

何も悲しむことがなく

 


晴れの日は散歩したり働いたり雨の日は雨の音や匂いを楽しんだり夜は本を読んだり気が向いたら絵や詩を描いたり、そして寂しくなったら人と会ったりして楽しく生きたいだけなのに現実で消耗している皆さん、と俺

 

 

なんでおれってこうなった?

 

 

 

 

2/14

TFC(ハムスターはドラム缶がないと音が出せないらしい

 

2/17

LINEの名前「耐え難い苦痛」にしたら親から大丈夫か?ってメッセージがきて自分が何をやっているのかふと冷静になって死んだ方がマシだな!と判断し首吊る夢見た

動物と人間のダブルスで卓球を行う展開から卓球台の上にいる2匹の動物、ミニブタとリスは和解したのに人間は争うことをやめなくて動物達がどうして人間達は争うことをやめないんだ!ってブヒブヒ騒いでる夢もみた

 

2/18

上半身に水入りの重りベストと右手には水入りのタンクを持たされて身体的に追い詰められるまで放置された上でVR端末で催眠されて和風の家の中で特定の人物から目を逸らすと本気で責められたりして自分でVR外せばいいのに外したら責められる!と洗脳されて自分から拷問を受ける最悪の夢みた

 

 

変な夢ばかり見ているしそもそも最近はうまく眠れていない。レスタミンの副作用を使って入眠をよくしないとぐっすりと眠れず時間だけが過ぎる。頭の中に色んな文章や単語が浮かんでくる。面白いけどそれをメモしたら今度こそ眠れなくなってしまうかも。起きたらすっかり忘れてる。瞼の裏にはオーロラが見える。アイルランドなんか行かなくたって夢の中でオーロラを見ればいいのだ。この世の全ては頭の中で起きている。俺の日常のほとんどは頭の中で完結している。何かいらないことばかり思い出して本当に大事なことを全て忘れている。全て長い夢のようだ。目を覚ますには眠るしかない。起きる度に大事なものをいくつも失っているような感覚。抜け道を探るように毎日色んなことを試す、例えば筋トレや深呼吸、瞑想、薬。何一つ効いたものはない。何故ならばこの悪夢の原因はこれまでの全てだからだ。人のいる場で汗が止まらなくなったり異性に恐怖心を抱いたり話題を見失ったり会話に混ざれなかったり、全ての原因は全て自分のせいなのだ、経た過去が真綿で首を絞めるように今の自分を苦しめているのだ。これが末路か。末路といえば全て末路だ

やっぱり生のオーロラを見に行きたいなと思った。