kiwamono's diary

テクノロジーによるシコティッシュの一覧

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エロ漫画表現ってかなり天才的なのに全く評価されない。そもそも日本の所謂オタクカルチャーやキャラクターも歴史があるのに評価しにくい風潮がある。ahegaoとかkawaiiとかSNSで海外に発信されてそこそこ面白がられたのに日本人はあまり面白がらない。多分エロ漫画が規制されてしばらくしたら日本でも価値は周知されると思う。失われないと価値が気づかれないものは結構あり、失われることで思い出だとか希少性だとかで付加価値が付くことは多い。アヘ顔がどれだけ面白い発明なのか気づかれるのは割と先なのでは。普通アヘ顔なんてしないでしょ、しかしエロ漫画では当然のように行われ、しかもそれをエロいと感じさせる。凄い記号です。でもそれ単体じゃアートの作品としては成り立たないだろというツッコミは置いておき、アメリカの金持ちの家の壁にクソでけえアヘ顔の絵が飾られたら…面白い!アへ顔の絵にウン億の価格が付いたら…もっと面白い!真剣な顔したキュレーター達がアへ顔眺めて価値を考える。面白すぎる。おじいちゃんおばあちゃんがギャラリーに飾られたでっけえアへ顔を見て何を思うかと考える。非常にワクワクする。広いホワイトキューブの壁をアへ顔が埋めつくし、鑑賞者が四方八方からアへ顔に見つめられるのを想像するとドキドキする。初めて本屋のアダルトコーナーに入った高校生の気分になるだろうか?それとも一切意味のわからないものを見せられて退屈でイライラした気分になるだろうか?とにかく「これはアートです」という前提でアへ顔を見る鑑賞者のことを考えるとウキウキしてくる。おわり